2017年10月28日土曜日

心屋仁之助のトークショー in 金沢

「心屋仁之助 10周年講演会ツアー~人生を大逆転させるには~」に行ってきました!
最初に言っておきますが、特にファンでもなく、「どんな感じか見てみたい」くらいのミーハーな気持ちで行きました。

そもそも、講演会とか言って一人で何時間も何しゃべるんだろう?とか、お客さんはどういう人が集まるのだろう?とか、内容以外が気になってました。

心屋仁之助さん自体は(「じんさん」と呼んでいいって言ってたので、以後「じんさん」と呼びます)昔、テレビに出てた頃に面白いこと言うなーと思って少し本やブログを拝見してましたが、それからは特に追っかけもせず、最近は「前者、後者」で話題になってたくらいの認識でした。

(ちなみに、これは今日は「意識とぶ族、飛ばない族」ってわかりやすい言い方をされてました。もちろん私は意識とびませんよー。)

さて、入場時にかわいいプレゼント頂きました。
ストラップ的な携帯クリーナーです。太っ腹ですね!
心屋ストラップの写真

「まいっか」と書いてあります。
3種類あるらしいから、今ぴったりのメッセージが来るのでしょうね。

講演会では何の話するかは全然想像してなかったのですが、最近また私の中で悩みのタネだった「お母さん問題」が出てきました!
(定期的にケンカしたり爆発した結果、もう抵抗する気もしないしどうしよう~と思考グルグルになってたとこでした…)

ステージ上でじんさんが動いて、母親の人生と、自分の人生をわけるのを見て、話を聞いてたらだいぶスッキリしました。

そして、「魔法の言葉をみんなで言う」という、あやしさ全開の時間があり、けっこうな量(200とか)の魔法の言葉を言いました。

笑えるのもあれば泣けるのもあり、というか、これで泣くなんて思ってもなかったのですが、何かツボにはまって泣きました(笑)

一番ツボだった言葉は、悩み事を想像してからの「チョーうけるんですけど~」でした。

まず、「超うける」なんて普段言わないですからね。
だから、私の口から初めて「超うける~」って出たわけです。
さっき出てきた母親問題を想像してたのですが、言ったら「あ、面白いことなんだな。確かに~」と思いました。
これで私の母親問題は、「ネタ」となって昇華し、もう悩むことはないと思います。

最後はじんさんがギターの弾き語りで歌って、2時間半盛りだくさんで楽しかったです。
そして、講演会ツアーは今年でいったんお休みするとのことで、近くで見れてラッキーでした。

内容もなぜか、自分の今のタイミングにぴったりだったように思います。
やっぱり、同じ場を共有するって、伝わり方が違いますね。

最近、思考やエネルギーの切り替えが、意識しててもできないことがあって試行錯誤してたのですが、ガラッと変わる感覚がつかめたので、行って良かったです!

2017年10月25日水曜日

カラオケやめます宣言

前回、ようやく「カラオケ中毒」から抜け出した話を書きました。
(こちらの記事です。「音程よりも大事なものがある!」)

中毒というか依存というか…自分でもそれは趣味で、楽しみのひとつだと思ってました。
だから、採点で伸び悩んでも「いつかうまくなって高得点が出せる!」と信じて、かなりの年数を費やしてしまいました…。

先日より、まず気づいたのは、いつもウォークマンで音楽を聞くのですが、「これって過去のエネルギーを繰り返し聞いてることになるな」と思いました。

当たり前に、「いつも同じ演奏」が聞けますよね。
そういう録音や、カラオケの伴奏に合わせて歌うって、新しいエネルギーは作りにくいな、と思いました。

機械の伴奏に合わせて、正確に歌うなんて、それこそロボットじゃないですか!
そう思うと、録音機器のなかった時代の人は、生演奏しかないわけですから、「音程正確率」とか機械的な点数なんて気にせず、自由な音楽をしてたのでしょうね。

それで、私ももうカラオケ伴奏に合わせるのはやめようと思いました。
そうすれば、自分の好きなテンポや表現を自由にできるし、それが本来の音楽の姿ですよね。
(そして、カラオケ伴奏に合わせてたから、うまくいかなかったんだ…と気づきました。)

そんなわけで、通勤時にいつもウォークマン聞いてるのですが、音楽を聴くのはやめて、音叉の録音を聞きながら歌ってます。
(あやしまれない程度に、声は出さずに)

ちなみに「音叉の録音」というのは「右手を上げてください。ポーン(音叉)」の録音です。(背骨だか全身調整の音叉メソッドのCD)

今、考えてるのは、音叉と一緒に歌えたらいいなーと思ってます。
たぶん合いそうな曲を発見したので、機会があったら披露します(笑)
かくし芸みたいですね。
(^-^)
お楽しみに~!

2017年10月21日土曜日

音程よりも大事なものがある!

私がずーっと悩んでた「カラオケ行く→採点する→点数伸びない→落ち込む」の無限ループから、やっと抜け出しました(笑)

まず、今年の2月頃、「カラオケ採点するのやめる!」と言って、いったんやめていたのですが、気づいたらまた採点の日々に戻ってました…。
だって、「高得点」を目指すのはわかりやすいですからね。

しかし、今年の目標は、(どこかの記事に書いたとは思いますが)「自分とつながって歌う」でした。
つまり、高得点とか、技術的な部分より大事なものがあるってわかってて、それで歌いたいって思って目標に掲げたわけです。
ところが、これまでの習慣って根深いもので、なかなか方向転換できなかったわけです!

それがようやく、指針とするもの、意識するべきことがハッキリとわかりました。

今はただ、エネルギーを作ることに専念してます。
そんなわけで、音程は外れたりもしますが、「音程合わせるより、大事なことがある!」と声を大にして言いたいです。

(それはカラオケに限らず、日常生活すべてにおいてです。)

思えば、一人カラオケに行くようになる前はできていたと思います…。
また、自分が指揮者だった時の感覚を思い出しました。

指揮って、表したい音の合図を先に出すので、自分のエネルギーがそのまま音楽に現れるわけですが、それと同じのが人生かなと思いました。

自分で音楽するというのは、カラオケの作られた伴奏に合わせるのと根本的に違います。
カラオケに行くようになってから、歌がうまくなった部分もあるけど、大事な部分はどんどん忘れ、見えなくなってしまいました…。
それでいつも、悩んで思考がぐーるぐるでした…。

もう、それは外側の世界だとわかりました。
わかってしまえば、簡単だけど、気づかない限り永遠に抜け出せません!

とりあえず、今年もあと2ヶ月ですが、やっぱり「目標」としたことって、なんだかんだ言ってその方向へ向かうんだなーとあらためて思いました。
(だからこそ、ゴール設定の内容は大事です。)

♪突然ですが、なんとなく募集♪
11/10、ディズニーオンクラシックへどなたか一緒に行きませんか~?
S席チケットご用意あります☆

↑募集終了しました~

2017年10月8日日曜日

気持ちが変わればすべてが変わる

「気持ちが変わればすべてが変わる」って、先日の「金スマ」の社交ダンスのレッスンで、カリスマ先生が言ってた言葉です。
以前の私なら、「当たり前じゃーん」ってスルーしてたかもしれません。
(わかってないのにも関わらず…)

しかし、今はすごく実感をともなって「そうそう、それそれ!それ大事!」って思いました。

内容は、キンタローさんとロペスさんが社交ダンス世界選手権に出るのですが、ロペスさんは先輩のキンタローさんに気を遣っちゃって自分を出せていないのですね。
それで、二人のコミュニケーションの問題がダンスにも表れてしまっていたのです。

それが、その先生の指導で、ガラッと変わったのですから感動しました!

私も20代の頃は、ロペスさんと同じように自分の意志を言えなかったりして、その当時はどうしたらいいのかもわかりませんでした。
(そして、いまだに自分を出せてない部分は多々ありますから、まだまだ模索中です。)

ロペスさんは先生の指導で、どんどん変わっていきましたから、世界選手権が楽しみですね!

まさに気持ちひとつで、現実が変わるといういい例でした。

さて先日、書いた記事「好き嫌いにも理由がある?」で、苦手な人を「でも実際会ったら、やっぱり苦手って思うかも…」と若干心配してたのですが、本当に苦手でも何でもなくなりました!

さらに、たまに出てくるイヤミを言われることもなくなったので、「自分が変われば相手も変わる」というのを実感しました…。

いろんな所で、耳にするものですから、すっかり「わかってるつもり」になってました。
「わかってるつもり」とか「できてるつもり」って、良い時もあれば、何の意味もなさない時もありますよね。
現実を見たらわかりますよね。

どんな人と会っても、どんな場面でも、ニュートラルな状態の自分になってきたと思います。

いろいろとカラクリが解けて、物事が整理されてきてる今日この頃でした。

2017年10月3日火曜日

ハーモニーめざしてハモる日々

一ヶ月ほど前に、「耳コピにはまる日々」という記事を
書きましたが、最近は「ハモる」ことにはまってます。

マイブームなんてすぐに変わるものですね。

いかんせん、「歌うこと」へのアプローチを変えてみていて、
今は「ハーモニーを作る」ほうへシフトしています。

具体的には、ウォークマンで歌を聞いてる時に、
ハモりそうな音を探しあててる感じです。

楽譜があるわけではないし、
頭で「4度か5度ならハモる」(「ド」だったら「ソ」の音)
とわかってても、なかなか難しいものです。

それで、耳で聞いて、気持ちが良い音程へ瞬間瞬間に合わせていくのが、
おもしろいのです。

これまで、音痴克服するのに、
「正しい音程を覚える」という
「記憶に頼る」方法をしていましたが、
そういう時代は終わったかなと思います。

記憶に合わせるのではなく、
やってくるものに合わせていく流れのようです。


今日は実験的に「一行、27文字以下」で書いてみました。
糸井重里さんが「目を動かさなくていい、読みやすい文字数」とのことで、
そういう風に書いてると言ってたからです(笑)
(前回の「がっちりマンデー」の「ほぼ日刊イトイ新聞」の話です。)

そう言われれば、私のブログ読みにくい~と思いました。
いつも長々してるし、面白いこと書いてないけど、
読んで頂きありがとうございます!