今回も映画の感想です。
というのも、「えんとつ町のプペル 約束の時計台」について、色々言われているようなので、キンコン西野さんの信者でもアンチでもない、私の率直な感想をお伝えしたいからです。
まず、前作のプペルや、予告や宣伝のイメージよりも、もっとラブストーリー寄りの物語だったのが意外なところでした。
ナギという新しい登場人物が、最初のほうにHYの「366日」歌う場面があるのですが、なんでこの曲なんだろう?とか思ってると、せつない展開が待ってるのです。
そういうので予想以上に泣けて、プペルのことも泣けて、私としてはめっちゃ感動しました!
前作ほぼ忘れてたけど、あまり問題なく、前作見てなくても話はわかると思います。
ただ、あまり小さなお子様には面白いか、理解できるかはわからないですね〜
100年経ってる時間軸とか、よくわからない部分もあったけど、総合的に良い映画だと思いました。
アニメだから子供向けだと思うのか、西野さんのイメージが先行するとか、そこがこの映画の集客の難しいところなのでしょうか〜。
個人的には、声もガストンみたいなガスがかっこよかったです。
声も良いし、100年も待つ一途さにしびれました〜。
ナギは眉毛がかわいかったです!
また、ジブリっぽい感じも所々あるように思いました。
もう一つ、「私がビーバーになる時」についても書きたくて、これはめっちゃ面白かったです!
こう書くとプペルが面白くなかったみたいになってしまうけど、それぞれ違う良さがあるということです!
想像以上に奇想天外で、ハチャメチャかと思いきや、最後はすごく感動しました。
特に面白かったのがスマホで絵文字打つ場面ですね〜。
そこで笑うの我慢したら涙出て、面白くて泣くの久しぶりでした。
その後も感動して泣いて、さすがディズニー&ピクサーの底力を感じました。
これは絵文字はやる!と思って、私もビーバーの絵文字を打ちまくったりしたけど、はやってない?
見た人しかわからない?
本当にビーバーかわいすぎて、珍しくグッズほしくなって、ステッカー買いました。
最近、現実逃避でけっこう映画見てたけど、一番、気分転換になってオススメです。
そして、ビーバーの絵文字打つと元気になるからみんなもやってみてね!


