2026年5月12日火曜日

25周年、GWシーの旅、前編

 5/5〜5/6、シーへ行ってきた記録です!

例年、夏に行ってましたが、ここ数年猛暑で日中のショーがなかったり、夏のメニューが好みでなかったりするので、6月までには行こうと様子見てて、連休の天気予報見て決めました。

カチューシャはパイレーツ・オブ・カリビアンの赤いリボンのを持って行きたかったので、ジュビリーブルーっぽい色味の青い服を直前に買いました☆

(ストロベリーフィールドで、「試着しますか」って聞かれたけど、「色がいいので」って即決。青も200色あんねんな~)

GWに行くのは初めてだったので、どのくらい混むのか心配で、大混雑前提のスケジュールで行きました。

金沢から新幹線で東京駅に9:32に着いて、まずはリピートしたかったDEAN&DELUCAのケーキをがんばって買いに行きました。

お目当てのキャロットケーキとティラミス等を無事に調達。

それから意外とスムーズに行けて、10:35には入園できました。

案の定、エントリーは全部ハズレ、出遅れる一日目はこんなもんです。

25周年やGWで大混雑を予想してたのですが、BGMのせいかやっぱりシーはゆったりしてる感じで安心しました!

(アクアスフィアや、サンタルチアとか聞くとのんびりしますね〜)


そして、11:30のハバグリ、「スパークリングジュビリー・セレブレーション」をカフェポルトフィーノの前あたりから見ました。

ダフフレが目の前を通るけど、ミッキー、ダッフィー乗った船はだいぶ遠くて、次は別の所から見ようと思いました!

そして、12:50の「ダンス・ザ・グローブ」(略してダングロ)、正面から立ち見で見ましたが、すごい炎天下で、待ってる時から暑くてやばかったです。

これは夏は熱キャンの恐れあり、夕方以降になるのかもしれませんね!

華やかなショーで、場外でもわりと見えます。

途中でみんなでダンスとかあるけど、ジャンボリミッキーは超えられないように思います。

(近くで見たらまた違う印象かもしれません)

そして鉄道移動して、好物のティポトルタを購入。

昨年はシーでは売ってなかったので嬉しいです。

(これも夏には販売中止になるかも)

ティポトルタは昔のチョコレート味のがすごく好きでした。

今のはオレンジ風味も入ってちょっとベタっとして何か違う感じで、スイートポテトの方がサクッとしてておいしいです!

あと、説明に「パイ」って書いてあるけどクッキーですよね?


そして、14時のハバグリは船の出入り口の近くから鑑賞。

当然、最初と最後は近いけど、メインのショーは遠すぎてほぼ見えません〜!

ハバグリ


続いて、14:35ダングロ、日差しが強すぎて、線路の下の日陰から鑑賞。

たまに上を電車が通る騒音ありますが、日陰で涼しいのが良いです。

最後、16時のハバグリはミキ広で正面から立ち見。

これはもう西日と船遠すぎでよく見えず、なかなか厳しいです…。

雰囲気楽しむしかないです!

ダフフレ


これにて、一旦セレブレーションホテルに移動。

この時点でだいぶ疲れてしまい、再入園迷いましたが、夜は少ない荷物で行けるのでがんばって行きました。

夜18:40のダングロ始まってましたが、マカロン買ったジュビリーワゴンの所から見えて、照明がすごくてきれいでした。

そこから人の波に流されて、たどりついた所でビリーヴを鑑賞。

ミキ広より左側、ドナルドホームショップの前あたりでしたが意外とよく見えました。

引き続きその場所で、「スパークリングジュビリー・ナイト」のプロジェクションマッピングを見ました。

これはすごく曲が良くて、映像も良くてオススメです!

風のせいか花火は中止で残念でしたが、充分良いもの見られたと思います!


2日目、続きはまた後日投稿します。


※インスタにパークフード等投稿してます!

@miyu_mytyl

2026年4月12日日曜日

「えんとつ町のプペル 約束の時計台」と「私がビーバーになる時」の感想

 

今回も映画の感想です。

というのも、「えんとつ町のプペル 約束の時計台」について、色々言われているようなので、キンコン西野さんの信者でもアンチでもない、私の率直な感想をお伝えしたいからです。


まず、前作のプペルや、予告や宣伝のイメージよりも、もっとラブストーリー寄りの物語だったのが意外なところでした。

ナギという新しい登場人物が、最初のほうにHYの「366日」歌う場面があるのですが、なんでこの曲なんだろう?とか思ってると、せつない展開が待ってるのです。

そういうので予想以上に泣けて、プペルのことも泣けて、私としてはめっちゃ感動しました!

前作ほぼ忘れてたけど、あまり問題なく、前作見てなくても話はわかると思います。

ただ、あまり小さなお子様には面白いか、理解できるかはわからないですね〜

100年経ってる時間軸とか、よくわからない部分もあったけど、総合的に良い映画だと思いました。

アニメだから子供向けだと思うのか、西野さんのイメージが先行するとか、そこがこの映画の集客の難しいところなのでしょうか〜。

個人的には、声もガストンみたいなガスがかっこよかったです。

声も良いし、100年も待つ一途さにしびれました〜。

ナギは眉毛がかわいかったです!

また、ジブリっぽい感じも所々あるように思いました。

プペル


もう一つ、「私がビーバーになる時」についても書きたくて、これはめっちゃ面白かったです!

こう書くとプペルが面白くなかったみたいになってしまうけど、それぞれ違う良さがあるということです!

想像以上に奇想天外で、ハチャメチャかと思いきや、最後はすごく感動しました。

特に面白かったのがスマホで絵文字打つ場面ですね〜。

そこで笑うの我慢したら涙出て、面白くて泣くの久しぶりでした。

その後も感動して泣いて、さすがディズニー&ピクサーの底力を感じました。

これは絵文字はやる!と思って、私もビーバーの絵文字を打ちまくったりしたけど、はやってない?

見た人しかわからない?

本当にビーバーかわいすぎて、珍しくグッズほしくなって、ステッカー買いました。

最近、現実逃避でけっこう映画見てたけど、一番、気分転換になってオススメです。


そして、ビーバーの絵文字打つと元気になるからみんなもやってみてね!

2026年3月22日日曜日

映画「ウィキッド」を好きなだけ語る回

 ブログがすっかりディズニー旅の記録になってるのですが、以前は映画の感想とかも書いてて、今回「ウィキッド」の感想を書くことにしました。

というのも、周りにウィキッド見てる人が誰もいなくて、話したいのに話せなくてモヤモヤするので、書いてスッキリしたいのです。

というわけでネタバレ注意、好き勝手書くけどクレームお断りでお願いします!

まず、私は舞台は見てなくて、一年前の映画が初めてでした。

初めて見て「これ、ディズニーじゃないの?」と思いました。ユニバーサルなのですよね。

しかし、大学のあたりがファンタジースプリングス、建物もソアリンみたいだし、スターダストもプロメテウス火山の壁みたいになってて…私にはシーにしか見えないです。

大きい歯車の感じとかも、シーみたいだと思いませんか?

そして、何よりグリンダのアリアナグランデがかわいすぎて、私は「Popular」が一番好きです!

そしてエルファバの「Defying Gravity」も最高で、ハラハラドキドキして、めっちゃクライマックスなところで「To be continued (続く)」が出て「ここで終わり?!え〜っ!!」ってなりましたね…

最初字幕で見た時は泣かなかったのですが、2回め吹替で見たら冒頭から泣けて泣けて仕方なかったです。

これ、最後まで見た今は泣かないんだろうなと思います。

(そう思って見た後半2回目も泣いたから、泣くポイントが変わっていくのかもしれません。)


それから1年、楽しみに待ちに待ちました。

海外では11月に公開しているというのに、吹替に時間がかかるのでしょうか?


3/6には金曜ロードショーもあり、翌日、字幕で見ました。

ウィキッド


後編「永遠の約束」は前編「ふたりの魔女」の学生生活の楽しさ、華やかさとは対照的に、より戦いの激しさや内面の葛藤みたいな暗い部分も多くて、できれば前半からぶっ続けで見たいと思いました。


最後、フィエロがエルファバを迎えに来たのが、最初ボックかライオンか誰かわからなくて、翌日、吹替で見て理解しました。

カカシになってたのですね!!

フィエロはグリンダを振ったひどいヤツだと思うけど、エルファバを救うための伏線がすごいように思います。

(「水をかける」のもフィエロが言い出していますよね。

あと、チステリーが持ってきたフィエロの服の布に何か書いてある?)

一回見ただけでは気づかない、すごい脚本ですし、他にも謎や深い意味が隠されているようで、ウィキッド沼にはまるのもわかります。

個人的には、グリンダに幸せになってほしいです…

ボックがその後どうなったか出てきてないし、魔法が解けて人間に戻ったボックとグリンダが結ばれたら丸く収まるのでは…と勝手な妄想したりして。(グリンダが納得しないか…)

そんなボックのブリキ男のくだりも、2回め見ると銀食器や斧がクローズアップされてるのが、予兆だとわかって怖いです。

昔(1939年)の「オズの魔法使い」もブリキ男は怖い、それ以外も色々怖い、不気味な映画な印象ですね。

今回も字幕と吹替両方見て、両方の良さがありました。

両方見るのが一番良いですが、どちらか一つだけだったら、吹替がオススメです。

字幕はどうしても映像と文字がかぶるし、訳し方が気になったりするけど、吹替の日本語がすごく良かったと思います。

そしてもちろん、歌もすばらしかったです!

私は声楽してるので、アリアナグランデの歌い方とか喉、体の動きがすごく興味深く、穴が開くほど見つめてました(笑)

カラオケに曲あるけど、歌える気がしないです。

もし歌えたらかっこいいですね!

さらに気になるのが、「カットシーン」ですね。

ちょいちょいインスタで見かけるのですが、カットしてない完全版を見たいです!


ブーツとか小道具にも意味があったり、重要な部分もカットされてるようで気になります…


2回目はより感動したし、もう一回最初から見たいです!


そしてこれをどうやって舞台で上演するのだろう?と疑問で、機会があれば舞台も見てみたいです!