2026年4月12日日曜日

「えんとつ町のプペル 約束の時計台」と「私がビーバーになる時」の感想

 

今回も映画の感想です。

というのも、「えんとつ町のプペル 約束の時計台」について、色々言われているようなので、キンコン西野さんの信者でもアンチでもない、私の率直な感想をお伝えしたいからです。


まず、前作のプペルや、予告や宣伝のイメージよりも、もっとラブストーリー寄りの物語だったのが意外なところでした。

ナギという新しい登場人物が、最初のほうにHYの「366日」歌う場面があるのですが、なんでこの曲なんだろう?とか思ってると、せつない展開が待ってるのです。

そういうので予想以上に泣けて、プペルのことも泣けて、私としてはめっちゃ感動しました!

前作ほぼ忘れてたけど、あまり問題なく、前作見てなくても話はわかると思います。

ただ、あまり小さなお子様には面白いか、理解できるかはわからないですね〜

100年経ってる時間軸とか、よくわからない部分もあったけど、総合的に良い映画だと思いました。

アニメだから子供向けだと思うのか、西野さんのイメージが先行するとか、そこがこの映画の集客の難しいところなのでしょうか〜。

個人的には、声もガストンみたいなガスがかっこよかったです。

声も良いし、100年も待つ一途さにしびれました〜。

ナギは眉毛がかわいかったです!

また、ジブリっぽい感じも所々あるように思いました。

プペル


もう一つ、「私がビーバーになる時」についても書きたくて、これはめっちゃ面白かったです!

こう書くとプペルが面白くなかったみたいになってしまうけど、それぞれ違う良さがあるということです!

想像以上に奇想天外で、ハチャメチャかと思いきや、最後はすごく感動しました。

特に面白かったのがスマホで絵文字打つ場面ですね〜。

そこで笑うの我慢したら涙出て、面白くて泣くの久しぶりでした。

その後も感動して泣いて、さすがディズニー&ピクサーの底力を感じました。

これは絵文字はやる!と思って、私もビーバーの絵文字を打ちまくったりしたけど、はやってない?

見た人しかわからない?

本当にビーバーかわいすぎて、珍しくグッズほしくなって、ステッカー買いました。

最近、現実逃避でけっこう映画見てたけど、一番、気分転換になってオススメです。


そして、ビーバーの絵文字打つと元気になるからみんなもやってみてね!