2026年3月22日日曜日

映画「ウィキッド」を好きなだけ語る回

 ブログがすっかりディズニー旅の記録になってるのですが、以前は映画の感想とかも書いてて、今回「ウィキッド」の感想を書くことにしました。

というのも、周りにウィキッド見てる人が誰もいなくて、話したいのに話せなくてモヤモヤするので、書いてスッキリしたいのです。

というわけでネタバレ注意、好き勝手書くけどクレームお断りでお願いします!

まず、私は舞台は見てなくて、一年前の映画が初めてでした。

初めて見て「これ、ディズニーじゃないの?」と思いました。ユニバーサルなのですよね。

しかし、大学のあたりがファンタジースプリングス、建物もソアリンみたいだし、スターダストもプロメテウス火山の壁みたいになってて…私にはシーにしか見えないです。

大きい歯車の感じとかも、シーみたいだと思いませんか?

そして、何よりグリンダのアリアナグランデがかわいすぎて、私は「Popular」が一番好きです!

そしてエルファバの「Defying Gravity」も最高で、ハラハラドキドキして、めっちゃクライマックスなところで「To be continued (続く)」が出て「ここで終わり?!え〜っ!!」ってなりましたね…

最初字幕で見た時は泣かなかったのですが、2回め吹替で見たら冒頭から泣けて泣けて仕方なかったです。

これ、最後まで見た今は泣かないんだろうなと思います。

(そう思って見た後半2回目も泣いたから、泣くポイントが変わっていくのかもしれません。)


それから1年、楽しみに待ちに待ちました。

海外では11月に公開しているというのに、吹替に時間がかかるのでしょうか?


3/6には金曜ロードショーもあり、翌日、字幕で見ました。

ウィキッド


後編「永遠の約束」は前編「ふたりの魔女」の学生生活の楽しさ、華やかさとは対照的に、より戦いの激しさや内面の葛藤みたいな暗い部分も多くて、できれば前半からぶっ続けで見たいと思いました。


最後、フィエロがエルファバを迎えに来たのが、最初ボックかライオンか誰かわからなくて、翌日、吹替で見て理解しました。

カカシになってたのですね!!

フィエロはグリンダを振ったひどいヤツだと思うけど、エルファバを救うための伏線がすごいように思います。

(「水をかける」のもフィエロが言い出していますよね。

あと、チステリーが持ってきたフィエロの服の布に何か書いてある?)

一回見ただけでは気づかない、すごい脚本ですし、他にも謎や深い意味が隠されているようで、ウィキッド沼にはまるのもわかります。

個人的には、グリンダに幸せになってほしいです…

ボックがその後どうなったか出てきてないし、魔法が解けて人間に戻ったボックとグリンダが結ばれたら丸く収まるのでは…と勝手な妄想したりして。(グリンダが納得しないか…)

そんなボックのブリキ男のくだりも、2回め見ると銀食器や斧がクローズアップされてるのが、予兆だとわかって怖いです。

昔(1939年)の「オズの魔法使い」もブリキ男は怖い、それ以外も色々怖い、不気味な映画な印象ですね。

今回も字幕と吹替両方見て、両方の良さがありました。

両方見るのが一番良いですが、どちらか一つだけだったら、吹替がオススメです。

字幕はどうしても映像と文字がかぶるし、訳し方が気になったりするけど、吹替の日本語がすごく良かったと思います。

そしてもちろん、歌もすばらしかったです!

私は声楽してるので、アリアナグランデの歌い方とか喉、体の動きがすごく興味深く、穴が開くほど見つめてました(笑)

カラオケに曲あるけど、歌える気がしないです。

もし歌えたらかっこいいですね!

さらに気になるのが、「カットシーン」ですね。

ちょいちょいインスタで見かけるのですが、カットしてない完全版を見たいです!


ブーツとか小道具にも意味があったり、重要な部分もカットされてるようで気になります…


2回目はより感動したし、もう一回最初から見たいです!


そしてこれをどうやって舞台で上演するのだろう?と疑問で、機会があれば舞台も見てみたいです!

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