2017年1月6日金曜日

自分とつながり、今の目標を考える

年明けに、「今年の目標が考えられない」と言いました。
(こちらの記事です。「なんだかんだ言って読解力は超重要!」

それで、目標設定については色々と思うところがあり、整理する意味でも書いておきたいと思います。

「今年の」という期間設定が問題


まず、ハッキリ申しますと「今年」という一年で目標を考えるのは私にとっては「長い」と思いました。
去年の話でいうと、11月くらいにはもう「今年の目標はいいんじゃない?次は?」となっていました。
もっともその前に、1月末には「今年の目標はいまいちだ!」と気づいて、考え直してたのですが、「軌道修正」程度にすぎませんでした。
やはり根本的なものは変えにくいので、最初の目標設定は肝心なのです。

最終的に、目標も達成しませんでしたが、「そもそも、この目標で良かったのか?いや、良くなかった…」というところで、大いに反省したわけです!

「今の目標」を考える


反省した結果、たどり着いたのは、「今の目標」から考えることです。
「今、どうありたいのか」という、現時点、どういう状態になっていたいのかを考えると、かなり自分の本心に近い目標が出てくると思います。

私が目標を立てようとした時、うすうす本心と違うと感じ、「潜在意識と顕在意識がずれてる!うあ~!」となり、年明けから今まで「今年の目標」の話を書かなかったわけです。
もちろん、長期間の目標がたてれる人はそれでいいのです。

しかし、私みたいにすぐ、ずれてしまうのは、潜在意識、自分の本心の部分としっかりつながるのがまず、先ですよね。それができてないから、いまいちな目標になり、達成するわけもなく、「がんばってるけど何か違う」となるのでしょうね。

そして、目標の種類にも色々あって、「数字等で結果が目に見えるもの」と「結果の判断が主観的なもの」があります。
また、「他人が関わってくるもの」は難易度が高いと考えられます。

目標の種類についての話は、このように多岐に渡るので(そして一番重要!)専門家にお任せするとして、とにかく期間設定を「本当にその期間でいいのか?」というのをまず考えることです。

そして、「一年」という枠にとらわれず、「今、どうなのか」を考えて、先のことも見通すと、良いビジョンが見えるかもしれません。

私は去年は、歌がうまくなりたくて、かなりがんばったのですが、大晦日の紅白歌合戦を見て、「うまい、へた、じゃないんだなー」と思いました。
だから今年は好きなように歌って、もっと自分の作りたい音楽を表現していきたいと思います!
(「つながって歌う」が今の目標です。)

2017年1月3日火曜日

「しいたけ占い」本を分析してみる

占星術、星座占いを信じますか?


私は蟹座ですが、占いで「蟹座」の欄を見て当たってると思ったことはないし、生まれた時間から計算したホロスコープもいまいち参考になりませんでした。
誕生日的に獅子座に近いので獅子座の欄を読んでみたりもしました。
それで昔、某SNS(現在はサービス終了)の占い師が回答するQ&Aみたいなところで「占星術に当てはまらない「例外の人」っていますか?」と質問しました。
すると、「ホロスコープの解釈の仕方によるので、私なら大きく外れることはない」というような回答がきました。
つまり、「私だったら解釈の技術があるので外れませんよ」みたいなことを言われ、「いや~、そういうこと聞いてるんじゃなくて…」と思いましたが、それで商売してる人達が答えるのだから仕方ありません。

結局、そういう統計学的な占いを見ても「人それぞれで違う」のだから意味がないと考え、見なくなりました。

生年月日が同じ芸能人や、同姓同名の芸能人はいますが、自分と同じタイプかといったら、違うことを見ればそれは明らかです。

そんなわけで占いから遠ざかっていたのですが、最近気になるものが出てきて、それが「しいたけ占い」です。
ただの星座占いかと思いきや、しいたけさんはその星座の人たちが出す「振動」で見てると言うのです。
つまり、チャネリングして書いてるということです。
それですごく興味があって、分析しようと思い、本を買いました。

「しいたけ占い 12星座でわかるどんな人ともうまくいく方法」


著者 しいたけ 株式会社マガジンハウス 2016年12月31日発行
ISBN9784838729036

まず、「一冊本を書くってすごい!」と思うのです。これは小説を書く作家以外で、出版する人全員に思います。
(小説を書く人もすごいと思いますが、別の部分ですごいと思ってます。)

内容としては、星座ごとの基本性格、恋愛、仕事の特徴に、12星座に対する相性です。
相性というか、「どういう組み合わせ」なのか、二人の関係性について書かれてます。

しいたけさんの分析の結晶が光り、新たな価値観を知る


最初に書いたように私は「蟹座って言っても当たらないよね」という視点で見てますので、「話半分」で読むわけです。
すると、「これって蟹座独特の考え方だったの?!」みたいなことが出てきて驚きました。

先日のディズニーシーの記事でも普通に書いてましたが、「人生=旅」ってみんなそう思ってるわけではないのですね。
どうやら蟹座、そして山羊座にこの感覚があるらしいです。

この本の面白い所はこうして、「他の価値観、考え方がある」というところに気づくことです。
それは星座とか関係なしで、「こういうタイプの人がいるんだなー」ということを知り、自分自身の理解もまた深まります。

そういう意味でも、ただの占い本ではなく、読み物として面白い本でした。
しいたけさんの分析の結晶が見えました。
そしてしいたけさんを分析して、また本を味わうわけです。

まとめますと、癒し系で、すぐ読めますが、味わい深い本でした!

2017年1月2日月曜日

なんだかんだ言って読解力が超重要!

あけましておめでとうございます!

通常、ここで今年の目標や抱負を述べたいところなのですが、なかなかの「燃え尽き症候群」で頭が回っておりません。
なにしろ、「2016年、ひたすらがんばったのに結果が出なかった」ので、2017年は違うアプローチをしていきたいとは考えてます。
キーワードだけ頭にあって、それは「つながる」です。今はこれで十分です。冬眠時期は休んだほうがよろしいのです。

お正月も受験生を祝福している


さて、燃え尽きて家にいるので、勉強はできます。
きたる、1/27に「ドットコムマスターアドバンス」(.com Master ADVANCE)の試験を受けます。
11月のこちらの記事に書いてました。「受かるつもりで資格取得の勉強をする」

それ以来、勉強したのかというと、たいして勉強してなくて、やっと年末年始に時間がとれましたので、まずは模擬試験を解いてみました。

ドットコムマスターアドバンスの問題は
  • シングルスターレベル ☆ 50問
  • ダブルスターレベル ☆☆ 20問
で構成されてます。
センター試験のようなマークシート的な選択問題です。
70%正解すれば合格するようです。

とりあえず模擬試験3回分解いて、平均したところ、シングルスター正解率71%、ダブルスター正解率56%でした。
つまり、ダブルスターから勉強していった方が面白いかなと思いました。
問題を解くのも、最初からではなく、51問目のダブルスター問題から解いていくほうが集中力が保てる感じがします。
私にとっては何がダブルとシングルで違うのかもよくわかってませんが…。

勉強してなくても、ある程度点数が取れる方法


結局、どんな試験も読解力が大事だということ


ちなみに、勉強してないわりに正解率が高い気がしますが、「カン、読解力、うろ覚え」でこのくらいいけるということです。
キネシオロジー(深く息吸えるか、吸えないか)も使えます。
本当に正解するかはわかりませんが、カンで回答する時の参考に使えます。わからない問題で悩んで時間とられるよりかは、さっさと次の問題にいきたいのです。
これは受験生の時に知っていたかったですね!

「読解力」というのは、選択肢の文章で「この書き方はあやしい」というのをかぎわける力も含めます。出題者の気持ちになってみたりとかもありです。
もちろん、正しく読み取る力はどんな試験でも絶対必要です。

また、センター試験等、こういう選択問題で注意するのが、「B、B、Bって来たから次はCだろう!」という考え方をすることです。
連続して同じ回答に思っても、間違えてるかもしれませんので、その考え方はまずいのです。
一問一問、確実に考える必要があります。

今、持ってる材料をフル活用すること!


最後に、この試験において心配なのが、「各出題分野別に必須得点あり」ということと、問題によって配点が違うことです。
今の時点では計算問題とか難しい問題は全然わからないので、なんとかしないといけません。
しかし、持ってる勉強材料(模擬試験何回分か)だけでわかるようになるのか?出題範囲を網羅できてるのか?とも思います。

最低限、持ってる分だけでもちゃんとマスターしたいです!