2019年9月8日日曜日

ボイスクリアリング®2回目☆アゲハ蝶な私

先週、2回目のボイスクリアリング®でしたー!
ゆっきーさんが話しやすくて、私のおかしな話を聞いて頂いて、本当にありがたいです。

今回も、どんどんハミングでクリアリングしていきまして、頂いた課題はこんな感じでした。


  • ハミングの調整メソッド4つ
  • 趣味で繋がる
  • 指定の本を読む
  • 指定の映画を見る
  • 明るい服を着る
  • 「愛が呼ぶほうへ」(ポルノグラフィティ)を毎日聴く
  • 「アゲハ蝶」(ポルノグラフィティ)を毎日聴く
  • アゲハチョウを待ち受けにする


「アゲハ蝶って何やねん?!」ってつっこまれるところだと思いますので、簡単に説明しておきますね。

これはセルフイメージの話で、私の本来のイメージは「アゲハ蝶」らしいです!
それが、現状「鉄の板」のイメージになってるとのことで、これが今回、一番衝撃でした(笑)
(ゆっきーさんのブログに、その辺りの説明がありました。https://ameblo.jp/ega0203/entry-12487115410.html

「鉄の板」って…もはや生き物じゃないし!
カッチカチやん!

それで、本来は「アゲハ蝶」だなんて…ねぇ?

鳥とか飛び回る系の予感はしてたのですが、想像以上でしたね。

そして、課題の本は「臆病な僕でも勇者になれた七つの教え」(旺季志ずか/著)でした。

こちらは書店にはなくて、(探した本棚が違ったのかもしれませんが)図書館にありました。
ついでに、アゲハ蝶入りのポルノグラフィティのCDもお借りしました。
図書館って便利ですねー!
課題本とCDの写真

さっそく読みましたが、泣けて泣けてしょうがなかったです。
私も父親がいないから、共感してしまったのだと思います。

無意識のうちに自分を否定している部分はあるし、どんな自分にもOKを出し、肯定する大切さを改めて感じました。
そして、いなくなった父親の愛が泣けるのですよねー。

あと、どこにも書いてなかったけど、この本読んだらチャクラが調整されると思います。
(意図的にそういう風に構成されているように感じます。)

また、自分の感覚を信じることも書かれていて、これはボイスクリアリングのセッションでも、言葉を言った際にどう感じるか、軽いか、重いか、聞かれるので、大事なポイントなのですよね。

だいたい、ずっと「重い」場合、それが当たり前になってて、「う~ん、普通」って感じのところを、クリアリングして初めて「さっきより軽くなった!」ってびっくりするのですよね~。

そう思うと、3ヶ月前の私より、だいぶ軽くなりましたよね~。
しみじみ、そう思います(笑)

それでは、またー!

2019年8月18日日曜日

「天気の子」と「ニュー・シネマ・パラダイス」

こんにちはー!
今日は最近見た映画2本の話をします。

まずは話題の「天気の子」です。
率直な感想を言うと、「ちょっと重い」ですねー。
RADWINPSの音楽も、「君の名は。」のほうが軽くないですか?
わたしは軽いほうが好みですー。

余談ですが、この映画に出てくる雑誌「ムー」について、
先週の「マツコの知らない世界」で特集してて、「ムー」デザインのグッズがあるのですね。

その中で、ムーのロゴのピアスが「欲しい!」って思ってしまいました(笑)
マツコさんも「かわいいー」って言ってました。

でも、そんなのつけたらアヤシイヤツと思われるかな、と思ったのですが、
ネットで調べると「ムーは知らなくても、ピアスがほしい」という声があり、ひそかに流行してるらしいですよ!

実は先日、帰宅したらピアスが片方なくなってて、「外で落とした!」と焦りました。

予想では、「バス待ちの行列で落とした」と考えました。
それで、もう何年も、ピアス買ってないし、新しくしろってことなのかなーとか思いつつ、翌朝めっちゃ地面見てたのです。

でもなくて、清掃員もいるし、ゴミになってるのか、落とし物になってるのか…今度落とし物を調べにこようーとバスに乗りました。

そしたら、なんと職場のロッカーの前に落ちてたのです!
キャッチも落ちてて、奇跡かと思いましたねー。

なにしろ、スタージュエリーだったから片方でもそこそこお値段するのですよ。
とにかく、その時思ったのが「自分の予想、頭で考えたことなんて当たらないけど、最終的に大丈夫」ってことです。

最近実現したいろんなことも、全然自分の想定外のルートで叶いましたから、原因、結果、計画みたいなものを考えると、余計に可能性が狭まる感じがします。

さて、余談が長くなりましたが、もう一つ「ニューシネマパラダイス」(旧作上映)の話をします。

ライオンキングも見たいと思ってるのですが、こちらが22日までだし、イタリア歌曲を練習するにあたって、耳をイタリア語モードにしようと思って見ました。

本当に「アッディーオ」とか「チャオ」とか言うのですね~。

それで、想像以上にいい映画で、めっちゃ感動しました!
名作って本当に名作なんですねー。
(言葉にすると、しょうもない感想になっちゃうけど、まじで泣けました。)

音楽が超有名ですが、せつなさ半端ないですね。
また年を取ってから見たら、違う感動に出会いそうな気がします。

それでは、またー。

2019年8月17日土曜日

ブラストや 滝に打たれる 響きあり

先日、「ブラスト」のコンサートに行ってきました!
すっごく良かったです!

前回の2年前もブログに書いてたので、読み返してみて驚きでした。
何がって…「自分がちゃんと文章書いてること」に(笑)

(2017年のこちらの記事です。「ブラスト!ミュージック・オブ・ディズニー」in 金沢)

ブラストを見たことない人にもわかるように、まじめに書いておりました。
今はとてもこんな風に書けませんね~。

それよりも、もう見てる視点が違うのだと感じました。
エネルギーで見て、感じてるわけです。
(それこそ、言葉に表しにくいのですが…そっち視点の感想を書きます。)


中盤、パーカッションソロの場面があり、舞台に一人、金属音の楽器を演奏します。
聴衆をたった一人で魅了するわけですが、その圧倒的な技術、熱量に加え、彼からは「一歩前」にいる時間軸を感じました。

これは多分、私自身が「一歩前」に進めたから感じられたことなのかもしれません。
最近ようやく、ずーっと実現しなかったことが実現して、新たな境地に立てたのです。

今まで越えられなかった「過去にいる自分」から、前に進んだのです。
(偶然にも、その日に腕時計の電池が止まりました…)

人々を見ても「過去に生きてる人」(昔の思い出話、反省ばかりしてる人)
「前を向いている人」みたいな、生きてる時間軸ってありますよね。

そして、時間軸が前にあるって、時代の「最先端」なわけですよね。
私はクラシック音楽も歌いますが、クラシックであっても、今の時代の、最先端な感覚をもってパフォーマンスできたらかっこいいなーと思いました。

話をブラストに戻して、そのパーカッションのずば抜けたエネルギーの持ち主は「石川直さん」という方で、今年でキャストは卒業だそうです!

今後は、違った形で関わるとのことで、新しいステージへと踏み出すその思いが演奏からも十分、伝わりました。

中でも、パイレーツ・オブ・カリビアンはセンターで超かっこよかったです。

この曲は先月、FNSの歌番組でも披露してましたが、本物の迫力はすごかったです!

テレビで見た時は何とも思わなかったのですが、実物見てからYouTubeで見ると、違って見えて不思議ですね~。

そして、やはり今年ならではの曲も良くて、「サークル・オブ・ライフ」も良かったですね♪

会場一体が、あったかくなるような、あったか~いサークルオブライフでした☆

あらためて、ブラストの良さに感動して、昼休憩にYouTube見たりしてます(笑)

元気になりますよ~!

それでは、またーーー!