2017年6月26日月曜日

全身全霊で声を出そう~

カラオケに行ったのでカラオケ日記を書きますが、やっぱり「ff(フォルテッシモ)で歌う」って大事だと改めて思いました。
前もそれ言った覚えはあるのですが、すぐ忘れてしまう…もしくはしばらく歌ってないと声量出るのすごく時間がかかってしまいます。

それで、昨日、カラオケで歌ってて調子でないと思いきや、一気にエンジンがかかった曲があって、それは「Let it go」です!
最後の「Let the storm rage on」の「レイジオーーーーーン!」で全力で出し尽くすと、「フルボイススイッチ」みたいなのが入って体から声が出るようになりました(笑)
一回出すと、自然と息が深く入るようになる感じです。

そうなると、音程が合わなかった細かい部分も合ってくる不思議なことがあって、例えばコンパスオブユアハートのこの部分をご覧ください。
手書きの楽譜写真

ここで、「じんせいの「ん」はラの音で、「せ」はドで高めに!」なんて考えてたら「間に合わない」のです!
私は音程が合うか合わないか一大事なので、いちいち考えてしまうのですが、考えてたらもう終了です。

それで、「Let it go」歌ったあとのエンジンかかった状態で、全部フォルテッシモのつもりで歌うとピタッと音が合ったのですよ。
「じんせいー!」と何も考えずに勢いでワーっと出すと、それでいいのです。
(ボルト選手も「速く走ろうと考えたらだめだ」みたいなことを言ってましたよね。頭で考えてたら、パフォーマンスが落ちることは陸上競技も同じですね。)

とにかく声量出すことで思い出したのが、昔、小学生の頃、友達の家にカラオケのおもちゃがあって、童謡みたいな曲が入ってて採点できるのですが、大声出すと100点になるのですね。
もはや歌わなくても「あー!!」って言っても100点という…。
でもこれって大事なことで、最低限の声量って絶対必要条件だなーと思いました。

こうしてカラオケで調子を取り戻した前日に、練習に使おうと思ってクラシック系の伴奏を録音しました。
伴奏を弾いてもらって、私は軽く歌ったのですが、今日録音聞いてみたら自分が「うっすら歌ってる部分」が下手すぎてショックを受けました。
ショックというか気持ち悪い感じで立ち直れません~。
多分、音程が微妙に全部違うのだと思います。
これも声量出せるようになれば改善しそうな気がします。

毎日、昼休憩の時にこのおそろしい録音を聞いてイメトレします!
(聞き慣れればショックも薄れて、改善につながるはず…)

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