2017年9月18日月曜日

21美のディズニーアート展を見て思い出したこと

先週、21世紀美術館で開催中の「ディズニープリンセスとアナと雪の女王展」を見に行って来ました。
原画等、アート作品はもちろん、実写化された映画の衣装や、レトロなキャラクターグッズまでたっぷり展示されてました。

混むと予想して朝イチで行っても、そこそこ混雑してました!
映画スタッフのインタビュー映像も随所で流れてるので、じっくりみたいのでが、なかなか立ち止まってゆっくり見る感じではないですね。

(それでも、アラジンのレコーディングや、ラプンツェルのメイキング等は見れました。「ホールニューワールドってこんな風に歌ってたのか!」と驚きました。どれも裏側なので、夢を壊したくない方は見ないほうが良いですよ(笑))

実写版シンデレラの衣装もあって、実物を目の前で見られて、ほれぼれしました!
特に一番最後の場面の白くて花柄のドレスですが、あの花は手描きです!
本当に薄い布に、絵具で繊細に描かれてて感心しました。

そしてアート的にはやっぱり、「眠れる森の美女」は別格な感じですね~。
言葉であれこれ説明しても限界があるので、ぜひご覧になってみてください~。

久しぶりに美術館へ行って思い出したのが、もともと私は絵を描くのが好きな子どもでした。
小学生の時は少女マンガみたいなのが好きで、そういうイラストとかマンガをひたすら書いてました。
さらに「マンガ家になりたい」とも思ってました(笑)

それが、ディズニー映画との出会いがあって、「ディズニーのアニメーターになりたい」と思ったのか、そういう絵をマネして書くようになって、少女マンガ風の絵は書かなくなりました。

結局、絵よりも音楽のほうに興味があって、音楽のほうがずっと続いてるわけですが、なぜなのでしょうね?

それでも、大学2年頃「美研」(正式名は忘れましたが、たぶん「美術研究会」で、略してビケンってサークル)にも入って、たま~に絵を書いてました。
合唱サークルも入ってましたが、それ以外の世界も見たかったのでしょうね。
合唱団ってわりと閉鎖的だったりしますから。

今は全然、絵は書きませんが、テレビで水彩画査定してるのを見ると、自分もちょっと描いてみたいとは思いますね(笑)
そんなこと言うと、書道を見ても「書いてみたい!」と思いますよね。

とにかく、紙とペンと時間を用意しないといけないので、「面倒くさい」となりますよね。
それが、歌だったら道具いらないからいいんですよね。(それが私が歌う理由の一つだとしたら、ただの「面倒くさがり」ですね!)

最後になりましたが、ディズニープリンセス展は21美で9/30までですので、ご興味ありましたらぜひどうぞ~。

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