2016年12月11日日曜日

カラオケ日記、スランプ脱出の鍵は鼻にあり

カラオケ高得点の兆し


本日のカラオケは最初から90点越えをし、なんと、今まで何十回も歌ってきて、一度も90点越えたことがなかった「Just around riverbend」がついに90点出ました!
証拠の写真がこちらです。
score

全体的に普段より1、2点はアップして、91~92点くらいまで出ました。
自分の感覚としても「歌いやすくなった」と感じます。
何が起こったのかと言うと、「鼻の通りが良くなった」のです。
それでは、鼻の通りが良くなるとなぜ歌いやすくなり、高得点が出るのかを説明します。

鼻腔に息が通ると響きが安定する


まずはこの図をご覧ください。
bleath

簡単に書いたのでわかりにくいかもしれませんが、重要なのは「舌の位置」です。
歯並びとか噛み合わせのことを調べると「舌の位置」を正しくしろ、という話が出てきます。
舌で歯を押して、歯並びが悪くなるのを防ぐためです。
それで、私もこのことは知ってたのですが、気付いたら舌が下がってしまってました。
舌の筋肉も落ちてしまいます。(滑舌も悪くなります。)
それというのも、鼻が悪かったので、多少、口のほうに息を回さないと息できなかったのです。

それが最近、鼻の調子が良くなってきたので、正しい舌の位置(上あごに舌をつける)をしてみました。
すると、「息ができなかった」のです!
つまり、いつも口のほうに息が流れてたので、上あごを舌でふさぐと、息は行き場がなくて止まってしまったのです。

そこで、ちゃんと息が鼻に抜けるように練習しました。
図の右側です。
練習したら、どうってことなく簡単にできるようになりました。

恐らく、歌のうまい人はもともとできてるのではないかと思います。
ちなみに、この練習のヒントになったのは「頭式呼吸」の話です。
電子書籍は私のスマホでは読めなかったので、ネットで公開されてる情報からヒントを得て、共鳴させる位置を副鼻腔、頭のほうにもっていくということを意識しました。

今までは、副鼻腔に響かせるってすごく距離が遠く、大変なことに感じてたのですが、鼻が通ったら、「近い!」と思いました。
よって、「響く位置が低くて起こる音程のずれ」が良くなったように思います。


※本日の演奏「You raise me up」http://nana-music.com/sounds/0219d66e/(nanaの録音が聞けます)
前回の録音より、まとまってるように聞こえます!

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